北欧家具の魅力はナチュラルテイスト

使えば分かる無垢家具や北欧家具の暖かさ

2017年09月27日 13時47分

テーブルや家具には色んな材質やデザインがあります。
いざ購入するとなるとどんなものを選んだらいいのか困ってしまったことが誰しもが一度はあるかもしれません。

長く使いたいから飽きないようにシンプルなものを選んだり、個性を出したいから派手なものを選んだりと選ぶ基準はそれぞれですよね。
しかしシンプルすぎて味気ないと感じたり個性的すぎて使いにくかったりと、使い始めてから問題点もおこってきます。
そこで使えば使うほどに味のでる無垢家具や北欧家具の魅力を伝えていきますね。

まず北欧家具とは、スウェーデンやデンマークなどの北欧で作られた家具のことです。
北欧デザインであれば、その北欧家具っぽいデザインがされているものになります。
北欧はとても寒く、日本とは比べ物にならないくらいに底冷えします。
だから自然と家の中にいる時間も長くなり、そして外は寒いからこそ家の中は暖かみのある家具をそろえる傾向があります。


北欧家具のデザインの特徴は、「シンプルだけどセンスがいい」ことです。
斬新であるもののどこか懐かしいような雰囲気が室内を穏やかな空間にし、ゆっくりと過ごせるような空間づくりを演出してくれます。
そして無垢家具ですが、北欧家具と雰囲気が似ています。余計な塗装などをほどこさないので、木そのものの重厚感や存在感があり、どこか暖かみのある雰囲気があります。
北欧家具にしても無垢家具にしても、両方が素材にこだわり木そのものも良さを表すような家具が多いです。
使えば使うほど味がでてくるので、長く使えることはもちろん、飽きることが少ないのも特徴です。

皮製品やジーンズなどでもそうですが、使い込めば使い込むだけ良さが増しますよね。
確かにお値段はそこそこしますが、買い替える必要がないので、将来的にみればお買い得かもしれません。
テーブルなので当然傷がつくこともありますが、それが味だと思えるのが北欧家具や無垢家具のよいところです。
そしてデザインもオシャレで細かな部分に凝っています。よく見ないと分からない箇所にでも気を使って作っているので、細部まで見ても可愛いものが多いです。
もちろんデザインだけでなく実用性も兼ね備えているので、使い勝手も良いです。
全体的にシンプルなので無駄がなく実用性があり、だけどどこか懐かしい。そんな暖かさと可愛さがあるので、無垢家具や北欧家具はおすすめです。
もし家具選びで困ったら、無垢家具や北欧家具も少しだけでもいいので覗いてみてくださいね。